2018.9.27
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【泉鏡花×球体関節人形展】竹久夢二美術館・弥生美術館に行ってみた

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文化の秋…というわけではないのですが、今回の行先は「竹久夢二美術館」。
ちょうど隣接している「弥生美術館」で[文豪・泉鏡花×球体関節人形展(2018/9/24まで)]が開催されていました。

「竹久夢二美術館」は東京メトロ南北線 東大前駅が最寄り駅。
東大前で降り、東大(農学部)の脇を辿って記念碑。。まで歩くと歩きすぎです。手前で曲がります。

レトロな佇まいの美術館に到着です。2つの美術館は1つのチケットでどちらの展示も見ることができてお得な感じ。

滑りこみで伺ったのでこちらの展示は現在終了しています。美術館のため撮影は厳禁でしたので入口のポスターを。

期間終了近かったのもあって特に「弥生美術館」はフロアに20人くらいは人がいて、大きくはない美術館でしたのでいっぱいの印象。

でも作品の概要やあらすじが書かれた手持ち用のボードが用意されていてとても見やすかったですよ♪

布や立体、様々な素材を使った演出にほれぼれしながら階をあがり、竹久夢二、高畠華宵の絵を堪能して1階に降りてくるという経路でした。

夢二カフェの名前に惹かれて入口にあるカフェ「港や」で一休みして帰りました。
お昼を抜いていたのでおなかぺこぺこだったのですが、オリジナルカレーは既に売り切れ。今度は間に合う時間にいってみたいと思います。

(写真は名物のカプチーノ「夢のあと」の夏季限定(?)アイスカプチーノ。

ケーキセットやブレンドを頼むときは美術館の半券で割引がありますのでぜひお忘れなく。)

弥生美術館・竹久夢二美術館

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