2019.1.24
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~野球発祥の地~「学士会館」

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突然ですが、日本における野球発祥の地ってご存知ですか?
甲子園?後楽園?

いや違うんです!!
実は、本の街で知られている神保町らしいです!

ふらふら~って、東京の街を歩いていたら、
野球のボールを握った手の記念碑を見掛けました。

調べてみると、日本に初めて野球を伝えたとされる
ホーレス・ウィルソン氏の野球殿堂入りを記念して、
2003年に建立された「日本野球発祥の地」のモニュメントとのこと。

ホーレス・ウィルソン氏は教師として、1871年にアメリカから来日し、
1872年から6年間、このモニュメントが置かれている神保町で、
授業と合わせ、生徒達に野球を教えていたそうです。
それから、日本全国に野球が広まったといわれています。

ボールには世界地図が描かれており、
意味は、アメリカと日本を縫い目によって結ぶことで
“野球の国際化”を表現しているそうです。

この場所ですが、学士会館という歴史的建造物が建ってます。

ホーレス・ウィルソン氏が教師?授業?というキーワードから、
学校だったのかな?と考えつつ、調べてみると、
学士会館の正面玄関脇に「東京大学発祥の地」 という石碑を見つめました

1877年4月12日、この地にあった東京開成学校と
東京医学校が合併して、東京大学が創立。
1885年に東京大学は今の所在地である本郷へ移転。

上記から、この地を日本における最初の大学すなわち、
「東京大学発祥の地」とし、1991年に記念碑が建立されましたようです。

フラッと寄った場所が、“野球” “東京大学”の発祥の地だったとは。。。

街を歩くときは、‘上を向いて歩く’と色々なことが発見出来ますね♪
色々な「発祥の地」を探してみたくなりました!皆さんも是非っ!

 

■学士会館
https://www.gakushikaikan.co.jp/

 

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