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2015.12.8
  • Taq the World
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2016年、保険の見直し大作戦

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保険見直しは突然に

保険の見直し

突然ですが、私、Taq the World にも保険の見直しの時期がやってきました。

それはとても寒い日でした・・・

以前相談したことのある、私担当のファイナンシャルプランナーの方がかなりの頻度で連絡してきます。
※偶然なのかどうかはわかりませんが、保険会社の方からもかなり連絡がありました。

基本、私は保険関係や勧誘などは電話に出ても「忙しい」という理由ですぐに切っていました。

しかし、今回は
仕事中などお構いなしなので、まずは話を聞いてみることにしました。

そこで判明したこと:
「来年の8月で更新とのことで、早めに更新手続きをおこなわないと保険料が大変なことになる!!」
とのことです。
※今やらないと来年8月時点で保険料が5倍程度になるといわれました。はじめは疑っていました。

家族へ保険見直しの説明、ファーストタッチ

家族のための保険

実は、私、Taq the World はかなり保険に無頓着で7年前からの保険の状態を継続してしまっていました。

まったく気にしていませんでした。

でも、私の生活環境も7年前とは激変しており、結婚して、子供がなんと2人いる状況になっていました!
※激変です!!

そこで、恐る恐る保険の見直しを「妻」に相談したところ、
「何やっているの!!こんなんだから・・・」
とケンカの火種になってしまいました。

急いでファイナンシャルプランナーの方と面接しました。

ファイナンシャルプランナーからの提示

ファイナンシャルプランナー

シミュレーションと保険料を見てびっくりしました。

なんと保険料が5倍弱になっていました。
※これは私が40歳を超えている為です。40過ぎの方は気を付けましょう。

これは払えないと泣きついたところ、「保険の見直しポイント」が少しずつ見えてきました。

主要項目としては以下になります。

・ 解約項目の検討
・ 特約の検討
・ 項目毎の減額
・ 別保険とのバランス
・ 妻の保険とのバランス

・ 妻との確執

これらが主用部分になりますが、根本的な部分として、
「掛け捨て」と「貯蓄型」どちらがいいの??
というポイントもあります。

今後の家族の将来を見据え、
自分と家族のライフプランを想定し、
全体的に保険を見直さなければならず、
大変な作業になりそうです。

これは「妻」を交えて相談するしかないとの結論に至りました。
※私には何の決定権もなく、妻が決定権を持っている家庭、いわゆる「かかあ天下」が我が家です。

実際の保険見直しポイントはコレ!

保険の見直しポイント

まず、保険で「貯蓄するのか」「貯蓄しないのか」の話し合いがおこなわれました。
※ちなみに相談前は「掛け捨て」です。

長い話し合いの末、

「保険で貯蓄しても、銀行金利を若干上回る程度か同等の為、現在の日本の物価上昇率(想定)に対して損するのではないか。」
との考えから、
貯蓄をするなら別の金融商品での貯蓄を検討することになり、今回は「掛け捨て」を選択することになりました。

続いて、「死亡保障はどうするか」ですが、

まだ子供が小さい為(1歳と3歳)、「死亡保障は手厚く」との結論に至りました。
※ただ、実際は私の収入上限界がありますが。
※「妻」は私が死亡することを前提として話していました。

また、がん保険や成人病関連ですが、

これは私最大の懸念事項です。

なぜなら私のおじいちゃん、
おばあちゃん、
「4人」とも「がん」で亡くなっている為、
遺伝的に「4/4の確率」で「がん」になると自身で確信しているからです。

ただし、こちらは別の「がん」に特化した保険に入っている為、結果減額しました。
※まだ心配していますが。

入院日額については、色々もめました。

「日額1万5千円以上ないと不安」
と妻が意見していましたが、
入院するぐらい悪いならもうどうしようもないとの結論に至りました。
※完全に見捨てる雰囲気でした。

結局日額1万円になりました。

ただし、入院してから「保険適用までの期間制限」をなくし、入院、即保険というものに変更しました。
※入院してから10日以降で保険適用されても無駄な費用に感じました。

保険見直し攻防、最後の話し合い

保険戦争

最後にもう1度「掛け捨て」部分に話が戻りました。

なぜなら「次回更新時の保険料」が気になったからです。

ここから最終結論まで1時間以上費やしました。
※ファイナンシャルプランナーの方誠にありがとうございました。

内容は長いので割愛しますが、

結局次回更新時は、
「子供が若干大きくなるので、死亡保障を減らして対応しましょう」
となりました。
※「掛け捨て」である以上、次回更新時、同条件では年齢が「50歳」を超えてしまい、「とんでもない金額」になってしまいます。

ただ、私の死亡に対してドライな妻の考えが分かりました。

保険見直し、最後に

保険契約

最終的にファイナンシャルプランナー、妻とも長時間話し合い、保険見直しでの結論に至りましたが、
正直に言えば、「次回の保険更新」が不安でたまりません。
※妻との確執が大きくなりそうです。
※50歳過ぎで確執が大きくなるとどうなるのか想像できません。

早速、契約している保険会社と無事契約しました。

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今回つくづく感じたのは、保険の見直しは早めにおこなうことが、「家庭円満」につながるということです。

皆さんもぜひ保険見直しを!

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