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2016.1.21
  • みちゃこん
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鹿児島県 奄美諸島最南端の島、与論島の旅

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1月に入りやっと「冬」らしくなってきました。
寒いのが苦手な筆者は冬になると、ものすごく南の島へ行きたくなります。寒い日こそ、温かい南の島へ想いを馳せてみるのはいかがでしょうか。今回は鹿児島県最南端の離島である与論島をご紹介いたします。

与論島へのアクセス

与論島は鹿児島県、奄美諸島最南端に位置する離島です。与論島へのアクセス方法はいくつかありますが、今回は飛行機と船を使っていきました。
東京からは飛行機で沖縄(那覇)に向かい、船の便が早朝でしたので那覇で一泊してから翌日に与論島へ向かうというスケジュールになりました。
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【往路】飛行機:東京-沖縄(約3時間)
船:沖縄‐与論島(約5時間)
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那覇から大型フェリーに乗ります。
朝7:00に出航し、約5時間ゆられて12:00頃与論島につきました。
船の中には、小規模ながらお風呂もついているのでお風呂に入ったり、本を読んだり、ごろごろしたりしながら過ごしました。海を見ながらお風呂にはいれるのはなかなかよかったのですが、5時間も揺られっぱなしだとさすがにちょっと疲れます。
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与論島の風景

まだかまだかと待ち続けてようやく与論島に到着。
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港からの景色。静かな島です。キレイな海と牛とポツポツと立つ家。
沖縄にはよくいくのですが、沖縄の離島はどこか異国感、非日常感を感じさせるところがあるのに対し、こちらは日本の田舎の風景。建築物のせいなのか島が持つ雰囲気なのか、懐かしさすら感じさせる島です。
なんだかとても落ち着く、居心地のいい島だなぁと4日間の滞在を通して思いました。

与論島の宿

与論島滞在中は「与論島ビレッジ」さんにお世話になりました。
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この風景、映画『めがね』をみたことのある方ならピンとくるのでは?
そう、『めがね』で主人公が滞在していた「民宿 ハマダ」です!ここ、「与論島ビレッジ」でロケをされたそうです!
こちらが映画の中の「民宿 ハマダ」のキッチンです。

映画『めがね』は『かもめ食堂』と同じく、小林聡美・もたいまさこ主演、荻上直子監督で2007年に製作された日本映画で、与論島を舞台にした、主人公とそれをとりまく人々との、のんびりとした交流を描いたヒューマンドラマです。

映画の中の美しく静かな与論島の自然が忘れられず、スクリーンの前で『めがね』をみて以来、ずーっと与論島に憧れを抱いていたのですが、2007年の上映から数年越しにその願いが叶い与論島を訪れることができました。

このキッチンは常時開放されていて、滞在した部屋はちょうどこのキッチンの目の前でしたので、テーブルに座ってビールを飲んだり、ぼーっっとしたり『めがね』の世界に浸りながら過ごしました。
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与論島のみどころ

レンタサイクルで島内1週もしましたが、アップダウンが意外と激しく、休み休みではあるものの7時間位かけて帰ってきました。島内一周される方はレンタカーをお勧めします。
ちなみにレンタサイクルは1日1500円で借りることができました。
レンタサイクルで一周してわかったのは、与論島にはプライベート感のある小規模なビーチがたくさんあること。人もほとんどおらず、たそがれるのにぴったりなビーチばかり。

 

こちらは幻の白い砂浜といわれている「百合ヶ浜」。
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干潮の時間帯にだけ姿を現す島です。与論島から1キロほど離れた沖にあり、百合ヶ浜まではグラスボートなどで渡ります。白砂と辺り一面がエメラルドグリーンに輝く楽園。本当に美しい場所でした。
また、百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという言い伝えがあり、必死に星砂を探しましたが、年齢の数だけ探すのはなかなか大変。星砂の探し方で、手のひらを砂浜にくっつけて、手についてきたものの中から探すというのがコツらしいのですが途中で断念しました。。。

百合ヶ浜に渡るボートは底がグラスになっていて、海中がのぞけるようになっています。
サンゴ礁や熱帯魚が泳いでいるのを観察できます。
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与論島で一番びっくりしたのは美しい海。
プールのような透明感!!
友人に写真を見せたところ「モルディブの海みたい!」と言っていました。私はモルディブにいったことがないので比較できませんがこれまで見た中で1、2を争う美しさです。

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与論町B&G海洋センター」では初心者でもシーカヤックとスタンドアップパドルサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむことができます。

最初にインストラクターのレクチャーを受けてから海にでることができるのと、海上にでてからも常に監視しててもらえるので子連れ&初心者でも安心して遊ぶことができます。

このほかにもウィンドサーフィンやボート、ヨット遊びができます。町営なので、利用料もお手頃!どのスポーツもレンタル料600円~800円(1h)程度なので1日でいろいろチャレンジできるのが魅力的ですね。

 

大きなアミューズメント施設や、アウトレットモールなどはありませんが、海がきれいで静か、時間がたてばたつほどに居心地がよくなる島「与論島」。是非一度訪れていただきたい島です。

 

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