2012.10.5
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西瓜?鹿?謎だらけのIC切符名称

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西瓜?鹿?謎だらけのIC切符名称:IC切符名称イラスト1
西瓜?鹿?謎だらけのIC切符名称:IC切符名称イラスト2

・・・と、なんだこの会話と思われた方が大半かと思われますが、実はこの会話、お父さんの発言すべてに、IC切符の名称が含まれてるんです!

公共交通機関を利用する際、自動改札機などにタッチするだけで、運賃の支払いが可能なカード、それがIC切符です。

全国で展開、導入されており、地域によって名称が違い、地域性、方言などが盛り込まれれて、
興味深いなと思い、代表的なIC切符を調べてみました★

Suica
<スイカ>
JR東日本(仙台地区・首都圏・新潟地区・東京モノレール・東京臨海高速鉄道・仙台空港鉄道など)
Kitaca
<キタカ>
北海道旅客鉄道
SAPICA
<サピカ>
札幌市営地下鉄
NORUCA
<ノルカ>
福島交通
PASMO
<パスモ>
東京メトロ・京王電鉄・京浜急行電鉄・ゆりかもめ・東武鉄道・東京急行電鉄・小田急電鉄・都営地下鉄・西武鉄道など
TOICA
<トイカ>
東海旅客鉄道
manaca
<マナカ>
名古屋鉄道・名古屋市交通局・豊橋鉄道・名古屋臨海高速鉄道・名鉄バス・名古屋ガイドウェイバス)
LuLuCa
<ルルカ>
静岡鉄道・しずてつジャストライン
ayuca
<アユカ>
岐阜乗合自動車
ICa
<アイカ>
北陸鉄道
passca
<パスカ>
富山ライトレール
ICOCA
<イコカ>
JR西日本および京阪電気鉄道
PiTaPa
<ピタパ>
スルッとKANSAI加盟事業者
CI-CA
<シーカ>
奈良交通
hanica
<ハニカ>
阪急バス・阪急田園バス・阪神バス
IruCa
<イルカ>
高松琴平電気鉄道・ことでんバス・大川バス・高松港~小豆島航路
ですか 高知県交通・土佐電気鉄道
SUGOCA
<スゴカ>
九州旅客鉄道
nimoca
<ニモカ>
西日本鉄道・昭和自動車
RapiCa
<ラピカ>
鹿児島市交通局・南国交通・ジェイアール九州バス

奈良の「CI-CA」、、、わかりやすい!!
高知の「ですか」、、、ん?(笑

西瓜?鹿?謎だらけのIC切符名称:PASMO、Suica

IC切符の歴史は深く、まず磁気カード乗車券として、1985年(昭和60年)に当時の日本国有鉄道(国鉄)がオレンジカードを発売。
オレンジカードは自動券売機に投入して乗車券と引き換えるカードで、カードをそのまま自動改札機に投入することはできませんでした。

オレンジカード、、、
自宅を探してみたところ、江川卓のオレンジカードが見つかりました!!
プレミア物?!
西瓜?鹿?謎だらけのIC切符名称:江川卓のオレンジカード

自動改札機に直接投入することが出来るカードの始まりは、1989年(平成元年)名古屋市交通局が導入し、JR東日本も1991年(平成3年)3月1日にイオカードを山手線内の一部の駅で利用開始されました。

IC切符の始まりは、2001年11月18日にJR東日本が関東圏424駅で日本初の非接触型IC切符Suicaを導入、現在では地方私鉄を含む様々な鉄道でIC切符の導入が進んでます。
ICカード間の相互利用も進んでおり、より便利になっていくことでしょう!
ちなみに、Suicaの名称の由来は”Super Urban Intelligent Card”の略称で、「スイスイ行けるICカード」の意味合いも持たせているそうです。

Suicaのイメージキャラクターはペンギンで、イラストレーターの坂崎千春さんデザインです。
坂崎千春さんはSuicaペンギンのほかに、マイナー?かもしれませんが、チーバくんも手がけてます♪

余談ですが、エルネ運営会社である私たちのDNPグループ企業キャラクターもペンギンです♪⇒DNPenguin広報室はこちら

 

またまた余談ですが、サイト名であるエルネは、
「エル」は、Lサイズ(大きい)と、「得る」の意味を、「ネ」は、価値=ポイントの意味を持ちます。
合わせて”大きな価値を得る”というメッセージを込めています。
西瓜?鹿?謎だらけのIC切符名称:エルネデザイン

また、語尾の「ね」は、”買えるね””貰えるね””使えるね””出会えるね”など、
仲間に共感を伝えるキーワードとしての意味も持っています。

またまたまた余談ですが、サイトのロゴは、イラストレーターの佐野 研二郎さんデザインです!
佐野 研二郎さんは、『LISMO!』(KDDIさん)、『BooBo(TブーS)』(TBSさん)、『ニャンまげ』(日光江戸村さん)などを手掛けられております。

余談が多くなりましたが、、、
IC切符の導入、普及によって、確実に公共交通機関は便利になったと思います。
これからは、より多くの機関で相互利用が可能になり、自動販売機、売店、ロッカーなど、使用できるエリアや施設も増え、
より深く、私たち生活者とかかわっていくことでしょう。

 

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