2012.12.3
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プチネタ:実は知らない!?ホントのクリスマス

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12月になると、街全体が華やかになり、イルミネーション、プレゼント、ケーキなど、クリスマスに向けて盛り上がりますね♪

がっ?!

 

子供の頃は、親(サンタさん?)にオモチャを
買ってもらえる日だと思い、
ウキウキな時期だったが、歳を重ね、思春期くらいになると、
バレンタインデーなどと同じように「勝ち組」「負け組」がハッキリする日になってしまう。
それも、『イブ』『クリスマス』と苦痛が二日間もあるなんて(泣)

もう少しオトナになると、モラウ側からアゲル側になってしまう。

あ、違う違う!!(汗

クリスマスへの愚痴ではなく、クリスマス雑学をご紹介をさせて頂きます♪

まず最初に、そもそもクリスマスって?という点からご紹介させて頂きます。

ご存知かもしれませんが、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う日、記念する日がクリスマスだそうです。
しかし、起源は不明、キリストの誕生日が12月25日だということも明確ではなく、今なお、謎多い年中行事であるとされております。

そんなクリスマスにまつわる雑学を
月刊エルネでは、数ある諸説の中の一説として、いくつかご紹介致します。

クリスマスプレゼントの始まりは、明治時代と言われております。
キリスト教の教派団体で、世界中で慈善事業を行っている救世軍が、生活の困窮した人たちのために、菓子やパンなどをプレゼントしたことが始まりとされ、大正時代にはクリスマスプレゼントの習慣が根付いていたと言われております。

クリスマス・イヴ(Christmas Eve)は、クリスマスの前夜、すなわち12月24日の夜を指します。
「イヴ(eve)」は「evening(夜)」と同義の古語「even」が変形して、「イヴ(eve)」になったと言われております。
すなわち、12月23日に『明日はイヴですね』という会話は正しくなく、『明日の夜はイヴですね』ということ会話が正しいということになります。
しかし、日本では12月24日全体を単に「イヴ」と呼ばれることが多いですが。。。

実は知らない!?ホントのクリスマス:サンタクロースクリスマスといえば、サンタクロース。
サンタクロースは、4世紀頃の東ローマ帝国・小アジアのミラの司教「聖ニコラウス」が
起源と言われております。
オランダ人が聖ニコラウスの伝説をアメリカに持ち込んだため、オランダ訛りの英語になって、
「サンニコラウス」⇒「サンタコクラース」⇒「サンタクロース」となりました。

サンタクロースの容姿は、「赤い服を着ている」「白い髭が生えている」
「眼鏡をかけている」「太っている」というイメージですが、
起源は、詩人のクレメント・ムーアによる「クリスマスの前夜」(1823年)と言われております。
「そりをひくトナカイ」「サンタクロースのしぐさや笑い声」などで
現在のサンタクロースを連想させ、
風刺漫画家のトマス・ナストが1860~80年代に
「ハーパーズ・マガジン」誌のクリスマス号に描いたサンタクロースで、
ほぼ今のサンタクロース像が完成します。

そしてサンタクロースのイメージを決定的にしたのは、
1930年~40年にかけて、ある飲料メーカーの広告のイラストでの起用である。
今も12月になるとCMなどで見かけますが、
コーポレートカラーが、サンタクロースの衣装と同じ赤と白の、この飲料メーカーによって広く普及していくことになります。

実は知らない!?ホントのクリスマス:クリスマスツリー

イルミネーションなどで盛り上げるクリスマスツリーは、
北欧に住んでいた民族が行っていた「ユール」という
冬の祭で使われていた樅の木が起源と言われております。
冬でも葉を枯らさずにいる樅の木は生命の象徴とされていました。
このような「祭りごとを行う際に樅の木を飾る」という行為が全世界に伝わり、
今日のクリスマスツリーへつながっていったようです。

と、クリスマスにまつわる雑学をいくつか、ご紹介させて頂きましたが、
結論としては、楽しければイイじゃない!キレイならイイじゃない!という
日本人らしい発想の中、これからもクリスマスを満喫できればと思います♪
その中で、ご紹介させて頂いた雑学が少しでも役に立てばイイなと思っております。

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