2013.2.2
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季節ネタ:寒い季節の対策!あったか冷え取り情報!

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こんにちは、みちゃこんです。毎日寒いですねぇ!
冬に入ってからの光熱費が恐ろしいほど膨らんでいます。。。皆さんのご自宅ではどうでしょうか。

我が家のこの状況をどうにかしなくては!と思い色々調べてみることに。
できるだけ『低コスト』かつ『簡単』に寒さをしのいで、
暖かくなる方法をご紹介します。

2月は一番寒さが厳しくなる季節。今回のレポートで皆さんの身体とお財布を暖かくできれば幸いです。

~身体とお財布を暖かく!~
寒さ対策
身体のなかからあたためよう!

できるだけ低コストに、簡単に暖かくするということを考えた時にまず先に思い浮かぶのは
「自分の身体をあたためよう」ということですよね。
『冷えは万病の元』というように、身体を冷やさないことは病気の予防にもつながります。

調査した中で、私が実際に効くなぁと思った方法をご紹介します。

≪その1≫「仙骨」をあたためる!

寒い季節の対策!あったか冷え取り情報!:仙骨仙骨とはお尻の真ん中あたり、尾てい骨の上のプレート状になっているところです。
(お尻の割れ目の少し上にあり、 触ると骨がすこし突き出ている部分)

寒い季節の対策!あったか冷え取り情報!:仙骨の場所ここをカイロや湯たんぽ(ゴム製がおすすめ)をあててあたためましょう!
すると、サーッ身体があたたまっていくのがわかります!
これが本当に気持ちいい!

 

貼るタイプのカイロだと常にあてていられるのでおすすめです。
ちなみに、日中わたしが使っているのはコレ。
花王の「めぐりズム  蒸気の温熱シート 下着の内側面に貼るタイプ

これは平均温度40度前後なので、常にふんわりとした柔らかい暖かさで気持ちが良いです。

夜はゴム製のやわらかい湯たんぽを腰のあたりにあてて寝ています。

寒い季節の対策!あったか冷え取り情報!:めぐりズム
寒い季節の対策!あったか冷え取り情報!:湯たんぽ

また、特におすすめなのが男性にはあまりなじみがないかもしれませんが「よもぎ蒸 カイロ」です。
「よもぎ蒸 カイロ」も前述の「めぐりズム」同様、熱くなりすぎることもなく、ほどよい温度が持続します。
ただ、「よもぎ蒸 カイロ」は通常のカイロよりお値段高めなのが難点。余裕のあるときにどうぞ。

寒い季節の対策!あったか冷え取り情報!:よもぎ蒸し

※よもぎ蒸しとは、よもぎと数種類の薬草を煮出した、漢方成分を含んだ蒸気で下半身を中心に温めるという韓国では600年も前から伝わる民間療法なのですが、この「よもぎ蒸し」がサロンなどに行かなくても、自分で簡単に行えるというカイロタイプのよもぎ蒸しです。
よもぎは『ハーブの女王』と呼ばれるほど、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草。血行を促進させるため、肩こり、腰痛、神経痛、痔などの症状をやわらげる働きがあるそうです。

さて、ではなぜ仙骨をあたためるとよいのでしょう?
調べたところによると、

『体は生命維持に必要なところから優先的に血液を供給するようにできています。
内臓が冷えていると、手足を後回しにしてでも、内臓をあたためようとするのです。だからまず内臓が十分に温まっていなければ、手足に血液は流れないのです。だから末端の冷えを解消するためには内臓をあたためる必要があります。。
仙骨をあたためると、先ほどの骨盤内臓神経に働きかけるので、内臓をあたためたことになり、手足に血液が流れ、温かくなります。』

なるほど、だから冷えに効くということなのですね。

なにはともあれ、「仙骨あたため」本当に気持ちが良いので是非やってみてください!
身体が冷えてなかなか眠れないというときに仙骨をあたためると、すんなりと眠りにつけますよ!

※感じ方には個人差があります。
※湯たんぽやカイロを不適切に長時間利用されますと低温やけどの恐れがあります。
お取り扱いには十分にご注意ください。

≪その2≫ 靴下4枚重ね履き!で冷え取り&デトックス

足は上半身の体温から数度低く、一般的な人の足先の温度は26~28度程度だそうです。
冷えの強い人はもっと低いわけですからこれは大変なこと!
昔から「頭寒足熱」ということばがあるようにやはり足は暖かいほうが健康には良いよう。
効果的な靴下の重ね履きで足元から身体をあたためましょう!

用意をするもの
(1)シルクの5本指靴下×1枚
(2)綿もしくはウールの五本指靴下×1枚
(3)シルクの普通の靴下×1枚
(4)綿もしくはウールの普通の靴下×1枚
寒い季節の対策!あったか冷え取り情報!:靴下重ね履き

まず、1足目には指の股の汗をしっかり吸収・発散してくれるシルク5本指靴下を履きます。

2枚目に綿もしくはウールの五本指靴下をはきます。(ウールにすると温かさが増します。)
2枚目の靴下の役割は、1枚目の絹の靴下に吸い取られた汗を吸収することです。2枚目の靴下が汗を吸収することで、1枚目の絹の靴下はサラサラの状態を保ちます。

さらに、3枚目にシルク、4枚目に綿を重ねることで常に足元を暖かく保ちます。

また、一番のポイントはシルクや綿、ウールといった天然素材の靴下を使用することです。
特に、シルクは身体の汗や毒素を吸い取り、外に排出してくれる繊維の特徴があります。
繭からつくられるシルクですが、繭の中では蚕が成虫になる過程で新鮮な空気を取り込んだり、汚物を吸い取って排出してくれたりと、内からの汚れを外に出し、外から必要なものを取り込み、外の良くないものは入れないといった素晴らしい機能があるんだそうです。

冷え取りと一緒にデトックス効果も得られるなんて一石二鳥!
「仙骨あたため」と一緒にトライすれはストーブいらず!?足と仙骨をあたためてこの冬を乗り切りましょう!

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