2013.2.3
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知って得する:テザリング?気になる通信形式と費用

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光ファイバー(FTTH)、ADSL、CATV、高速モバイル通信等、様々な通信形式があり
最近では、スマートフォンで※テザリングしてインターネットを利用されている方もいるかと思います。
※テザリングとは、スマートフォンに接続してパソコンやタブレットなどをインターネット接続を可能にすること

様々な通信形式がありますが、実際どのようなものをご利用されているのか気になったのでアンケートをとってみました。
回答数は199人でした。

通信形式については、光ファイバー(FTTH)が60.3%(120人)で最もよく利用されていました。 
通信費は4,000~4,999円24.1%(48人)が一番多い価格帯であるという結果でした。

■詳細な統計データは以下の通りです。

知って得する:テザリング?気になる通信形式と費用:通信形式グラフ
知って得する:テザリング?気になる通信形式と費用:通信費グラフ

通信形式の高速モバイル通信が3.5%(7人)で、思っていたより利用されていませんでした。

最近高速モバイル通信や、スマートフォンのテザリングという言葉を度々耳にします。
私は自宅では、光ファイバーを使用していたのですが、高速モバイル通信、現在はスマートフォンのテザリングでインターネットをしています。

利用環境の変化に応じて、通信費の節約を検討した経緯や、使用感を書いていきたいと思いますので、参考になれば幸いです。
また、スマートフォンを利用するので電話料金も合わせて記載していこうと思います。

利用環境

・30歳男性1人暮らし
・外出先にてスマートフォンでWebサイト閲覧 1日約30分利用
・自宅でWebサイト閲覧 1日約1時間
・自宅で動画の閲覧 1日約10分利用
・自宅でSkype を1ヵ月約4時間
・携帯電話の利用料金 1ヶ月約3000円

2009年11月までは、以下の通り利用していました。

2009年11月まで

構成 ⇒ 光ファイバー(約6000円)、フィーチャー・フォン(約3000円)
月々の料金 ⇒ 合計金額 約9000円
使用している機器台数 ⇒ 2台  ※通信機器端末の合計数
外出時の機器台数⇒ 1台  ※外出時に携帯する端末数

メリット ⇒ 通信速度が速い  デメリット ⇒ 利用環境に対して通信費が割高に感じる

この頃、スマートフォンを利用してみたいと思い、2009年11月からはスマートフォンを契約し以下の構成に変更しました。

2009年11月~2011年11月

構成 ⇒ 光ファイバー(約6000円)、スマートフォン(約6000円)、フィーチャー・フォン(約3000円)
月々の料金 ⇒ 合計金額 約15000円
使用している機器台数 ⇒ 3台
外出時の機器台数⇒ 2台

メリット ⇒  一定以上の速度が確保でき、利用環境上問題ない
デメリット ⇒ 外出時に機器が複数台数必要(スマートフォン、フィーチャー・フォン)
利用環境に対して通信費が割高に感じる

約2年ほど上記で利用しましたが、スマートフォンはデータ通信のみで、電話の利用はしておらず、割高に感じていました。

利用環境に対して通信費が割高に感じはじめ、光ファイバーとスマートフォンの通信費を削減を検討しました。

スマートフォンは便利なので、外出先での利用は継続したいと考え、そこでスマートフォンは解約し、外出先では高速モバイル通信を経由してスマートフォンを利用してみようと考えました。

変更するにあたり、
・自宅で高速モバイル通信で動画閲覧や、skype といったサービスは今までと同様に利用できるか?
・自宅は高速モバイル通信のサービスエリアでカバーされているか?
といった懸念点がありましたが、事前に高速モバイル通信の機器がレンタルできたので確認後変更しました。

その構成が以下の通りです。

2011年11月~2012年11月

構成 ⇒ 高速モバイル通信(約4000円)、解約済みスマートフォン(0円)、フィーチャー・フォン(約3000円)
月々の料金 ⇒ 合計金額 約7000円
使用している機器台数 ⇒ 3台
外出時の機器台数⇒ 3台

メリット ⇒  一定以上の速度が確保でき、利用環境上問題ない
外出先で高速モバイル通信を利用することにより、スマートフォンの料金が不要になった
今までの構成で一番安い
デメリット ⇒ 外出時に機器が複数台数必要(高速モバイル通信、スマートフォン、フィーチャー・フォン)
利用環境に対して通信費が割高に感じる

ご家族や複数の方で利用される方は、上記の構成で高速モバイル通信の機器が2台あれば、1つの回線をシェアして利用することもできますので便利だと思います。

利用料金はだいぶ下がり、とてもよかったのですが、私の場合は外出時に機器を3台持ち運ぶのは大変でしたので利用料金を抑えて、外出時の機器台数も減らせないか検討しました。
検討時、スマートフォンにテザリング機能が付いたものが多数発売されていたので、自宅での利用を考慮し、
※テザリング機能がついていて、通信量の制限のないものを選びました。
携帯電話会社の通信の定額制プランに約500円追加するだけで利用できますのでお得だと思います。

※テザリング機能ですが、1ヶ月の通信制限があるものがありますので契約時の確認は必要です。

2012年11月からの構成は以下の通りです。

2012年11月~現在

構成 ⇒ テザリング機能付きスマートフォン(約7000円)
月々の料金 ⇒ 合計金額 約7000円
使用している機器台数 ⇒ 1台
外出時の機器台数⇒ 1台

メリット ⇒  一定以上の速度が確保でき、利用環境上問題ない
外出先で持ち運ぶ機器が1台になる
今までの構成で一番安い
デメリット ⇒ 今のところ特になし

編集後記

通信速度も高速モバイル通信と変わりませんし、なにより外出時に1台ですむようになりました。
電話もLineやskype 等、パケット定額の契約を結んでいれば無料で電話できるようになり、おかげで電話代も安くなりました。

様々な通信携帯、料金プランが増えており、選択肢も増えてきています。

タイミングによってはキャンペーンが実施されている場合もあります。
通信費に関して、今回の記事が参考になれば幸いです。

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