2015.6.19
  • もってけJ太郎
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秋葉原にある、ヤバい自動販売機コーナーに行ってみた!

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知る人ぞ知る秋葉原の裏名所

秋葉原といったらオタクの街という印象がありますが、少し大通りを外れるととてもディープなスポット数多く存在します!その中の一つ、ヤバい自動販売機コーナーを紹介します。場所はココらへん

万世橋を渡り、肉の万世のすぐ隣にそのスポットはあります。外観はこんな感じ…。
秋葉原 自動販売機
建物全体薄汚れていて、とにかく暗いです…。そして、建物の中にそのまま自動販売機をいくつかぶっこんでいるようです。
それでは、外観から見ていきましょう!

炭酸飲料は夏でも常温・・・

外側に置かれている自動販売機がこれです。
秋葉原 自動販売機

何やら飲料以外にも、アロマキャンドルや電車の模型、昔の切手などが売られています。もう少し近くで見てみましょう。
秋葉原 自動販売機

な、なんと!夏というのに、炭酸飲料が常温!!お腹の弱い人にはありがたい代物ですね。メロンソーダの隣にあったミートソースがこれです。
秋葉原 自動販売機

210円?1050円?値段がわかりませんが、おそらく210円なのでしょう。自動販売機でミートソースが売られていると、深夜にスパゲティを作ろうとしても困りませんね!
それでは、中へ潜入してみましょう。

建物の中は店主の言葉だらけ!

建物の中に入って驚かされたのが、商品や看板に書かれた店主の言葉の数々!その一部を紹介します。まず、入口の手前にあった看板がこれです。
秋葉原 自動販売機

 

戦国ポテロング?よくわかりませんが、現世も戦国時代のようなものなのでしょうね。店主は常に何かと戦っているのでしょう。戦国ポテロングの奥にあった看板は以下のように書かれていました。

ここはトイレではありません。大便や小便をする人は男女関係なく顔、股間の写真、動画を永久に公開します。

何という事でしょう!酔っ払いは迂闊に入ってここで用を足すのはNGですね。

店主の名作クッキー爆弾!

ここの自動販売機の名物は、何といっても店主のコラムや創作物語がはられた「クッキー爆弾」という謎の商品。その物語を一部紹介します。
秋葉原 自動販売機

下ネタですね(笑) 。「まらが大きいからマラドーナ」っておやじギャグのセンスも素晴らしいです(笑)。藤子不二雄のブラックユーモアに似たセンスを感じられます。

最後に

ここの自動販売機コーナー、大通りに面している箇所は普通の自動販売機が置かれていました。値段は通常の価格130円で売られています。帰りに、配達業のおじさんが通常の自動販売機で飲料を買おうとしましたが、値段が高いと思ったのか、建物の中にある自動販売機で値段の安い常温のお茶を買っていました。これぞ、建物の中の商品を買わせる店主の策略なのでしょうね。
興味のある方は是非、ヤバい自動販売機へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

デイリーポータル Z:アキバの自販機コーナーがヤバすぎる!
http://portal.nifty.com/kiji/140917165176_1.htm

東京別視点ガイド:『秋葉原のヤバい自販機コーナー』が超絶進化していた!…
http://www.another-tokyo.com/archives/50535732.html

ロケットニュース24:【アキバ名物巡礼】何かに怒っている怪奇な自販機コーナーに行ってみた Byクーロン黒沢
http://rocketnews24.com/2014/08/04/470002/

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