2017.10.20
  • つみき
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越後湯沢のぽんしゅ館に行ってみた!

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こんにちは!つみきです。
9月の連休、ちょっと短かったシルバーウィークを利用して越後湯沢に行ってきました。新潟といえば、お米に日本酒。
新潟にはその売りをいっぱいに押し出した施設「ぽんしゅ館」があるのですが、今回はその中でも一番最初にできた越後湯沢店に行ってきました!ちなみに一番新しいのは長岡駅。今年出来立てほやほやです。

越後湯沢って?

越後湯沢駅(えちごゆざわえき)は、新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢主水にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。(Wikipedia 越後湯沢駅より)

東京を基点にすると新潟は新幹線で2時間弱。でも越後湯沢なら30分短くて1時間半を切ります。日帰り出来ちゃうお手軽さ♪
川端康成の名作『雪国』の舞台でもあり、冬はとても雪深い地域。近隣にスキー場が豊富なせいか、旅館、リゾートマンションが立ち並ぶちょっと不思議な駅です。

上越新幹線なら「Maxとき」の時間に合わせるのがおすすめです。普通の「とき」に比べると乗車時間がぐっと短くなりますよ。

それでは駅の中で色々とみてまわった所をご案内!

がんぎどおり

がんぎどおりは、駅ビルCoCoLo湯沢側に向かう駅コンコースのお土産ブースで、ちょっとした市場みたいなにぎやかさ!お土産品だけじゃなく、地域の野菜がおかれていたり、お酒やおつまみも満載。ここで買い込んでいったら夜の時間が楽しくなりそうです。

通路を挟んで逆側は手軽に新潟を味わえる食事所が。おにぎりに、へぎそば。どんぶり屋「魚沼の畑」はお米がみっしりでかなりの食べ応え。小食な方、女性は要注意。男性でもおなかいっぱい間違いなし!?
そこまでお腹の空きがない方には回転寿司「本陣DINING」がおすすめかも。回るお寿司と侮るなかれ、客席の入れ替わりが速いので、艶のあるお米と魚を注文を聞いてから握ってくれます。
出入り口際はカウンターで一人でも入りやすいですし、ファミリーなら奥のブース席に案内してもらえる可能性高いです。

いざぽんしゅ館


ぽんしゅ館は先述のとおり、日本酒をテーマにしている施設。「越乃室」では500円で5銘柄まで新潟の地酒利き酒が可能。古酒など一部のお酒はコイン1枚では飲めないものもあるのでご注意。(下のリンクからクーポン取得で450円)

お酒の飲めない人は「雪ん洞」で爆弾おにぎりという手も。1個1合を使って握るという、何とも豪快で無茶なサイズ。梅干はまるごと2個入ってました…。おおきーい。

おなかいっぱいになったら、「魚沼商店」に流れてお買い物。ここが特に筆者の気に入った場所。

郷土の調味料やお漬物、地元のお菓子、乾物などなど。軽いものも多いので実はお土産にもってこい!今回は自分用に「笹の雫」という笹の入ったお塩と新潟の紅茶「雪室紅茶」を購入してみました。旅館で食べた金糸瓜(糸瓜、素麺かぼちゃ)のお漬物を探していたんですけどこれは見つからず…ちょっと心残り。口に入れるとぼろっと糸状に崩れて面白い口当たりでした。

歩き疲れたらカフェもあります。がんぎどおりにも1店舗、ぽんしゅ館には糀を使った甘味とコーヒーのお店も。

更に一番奥まで歩くと駅の中なのに酒風呂に入れる施設まで。大人800円子供400円(下のリンクからクーポン取得で大人700円子供350円)銭湯よりはちょっと高いでしょうか。でもタオルやシャンプー、ボディソープまでそろっているそうで、旅先を気にせず手ぶらで入れてお手軽~!

決して広いスペースではないんですが、本当にここ駅の中なの?と言いたくなるボリューム感。駅の中だけでも旅気分を楽しめること、請け合いです。
日本酒が好きな方はもちろん、お米やお風呂の好きな方にもおすすめできる施設でした。

ぽんしゅ館越後湯沢店
利き酒と酒風呂の割引クーポンはこちらから!

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