2012.9.20
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琵琶湖に浮かぶパワースポット「竹生島」

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琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島(ちくぶじま)に行ってきました♪

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:観光船のりば竹生島は琵琶湖の北端近くに浮かぶ島で、
観光船を使わないといけないので中々いけませんでしたが、
8月15日に行ってきました。
竹生島への観光船は、今津と長浜から出ていますが、
今回長浜から乗船しました。長浜航路(往復)観光船は2980円で、片道約30分かかります。

ICOCAがあれば1割引きになるので、ICOCAをお持ちの方は、チャージして観光船券を購入するのがお得だと思います。

※「ICOCA」は、きっぷの機能をICカードにプラスしたカードです。
チャージ(入金)しておくことにより、改札機にタッチするだけで乗車区間の運賃を自動的に精算することができます。

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:長浜港到着

11時30分発の観光船に乗る為、長浜港に到着したのが11時15分。

長浜港の近くには、観光船に乗る人の為の無料の駐車場があるので車をそこに駐車し、乗船券売り場に到着したのが11時20分。
さすがにぎりぎりなので無理かと思いましたが、今からでも観光船の乗船は大丈夫ですとの事。

急いで乗船チケットを購入し、乗船。船内が広いこともあり、余裕をもって着席出来ました。

↓↓席は結構余裕があります。

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:船内
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:拝観チケット

竹生島をまわるには、竹生島拝観料金が必要で、その他宝物殿やかわらけ投げも今回したかったので、観光船乗り場で「竹生島夏のセット券」を1000円で購入しました♪

「竹生島 夏のセット券」の内容は下記の通りですが、ストラップがついている分お得感があります。

竹生島拝観料金400円
宝物殿 入場料300円
かわらけ投げ 300円
幸せ願いだるまストラップ 夏のセット限定品

尚、「竹生島 夏のセット券」は通常料金は大人1250円で、8月1日~8月31日は大人1000円になっているようです。

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:到着
船にゆられること約30分、予定時刻通り竹生島に到着。

竹生島は、弁才天を本尊とする「宝厳寺(ほうごんじ)」と浅井姫命を祀る「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」に分かれています。
「宝厳寺」は西国第三十番札所で、弁財天を本尊とし、安芸の厳島、相模の江ノ島と並び、日本3弁財天のひとつです。
浅井姫命を祀る「都久夫須麻神社」は、お皿を鳥居に向かって投げる かわらけ投げが有名です。

船をおりて驚いたのが、社寺までの傾斜角度。
写真ではわかりづらいですが、かなり急で宝厳寺本堂までの石段は見上げるような感じでした。

観光船を降り、拝観受付までの通りに琵琶湖特産品や竹生島名物を販売している売店があります。
軽食もできるようですが、あまり大きくないので、竹生島に渡る前後に食事は済ませて置いた方が良いかもしれません。
拝観受付をすまし、石段を165段上ると、宝厳寺本堂(弁才天堂)に到着します。途中、振り返ると琵琶湖が一望できて疲れが少し和らぎます。

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:本堂
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:本堂お賽銭箱

本堂では、お賽銭をいれてお参りし、おみくじを引きました。
結果は「吉」がでました、いい感じです♪
「竹生島 夏のセット券」を購入しているので、「幸せ願いだるまストラップ」もここのお土産屋さんでもらいます。

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:本堂お土産屋
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:幸せ願いだるまストラップ

本堂をでるとすぐ、納経所がありますので御朱印をもらいます。
御朱印は2種類あり、宝厳寺ご本尊の「大辯才天」と、西国三十三ヶ所「竹生島・宝厳寺」の「大悲殿」がもらえます。お値段はそれぞれ300円になります。
今回は欲張って2種類ともGETしました♪
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:御朱印

そこから三重塔が見えますので、三重塔に向かい、その先に宝物殿が見えてきます。 宝物殿の展示物はすべて素晴らしいのですが、
中でも「空海請来目録」「毛抜型太刀」「葵紋付戸張」が印象的でした。
また、宝物殿の前から見る琵琶湖一望の眺めもすばらしかったです。

宝物殿から国宝の「唐門」に向かう途中に、樹齢約400年の「モチノ木」の側を通ります。「モチノ木」は、伏見城から、「都久夫須麻神社本殿」等を移築する際、片桐 且元(かたぎり かつもと)が植えたものだそうです。
「モチノ木」を通り過ぎ、石段を降りると眼下に国宝の「唐門」と重要文化財の「観音堂」が見えてきます。

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:唐門・観音堂1
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:唐門・観音堂2

「唐門」は、豊臣秀吉の遺命に従って秀頼が京都・東山の豊国廟から移築したものであり、華麗な彫刻は桃山時代を象徴する造りになっています。

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:唐門・観音堂も装飾1
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:唐門・観音堂も装飾2

現地の方にお聞きすると、この上の写真の装飾は本来横に造られたものを縦にして、使用しているそうです。

の写真を見て頂けるとお分かり頂けると思いますが、花が本来横向きの彫刻であったものを縦にして唐門で使用しています。

また、唐門の内部は風雨にあまりさらされていないので当時の鮮やかな彩色が残っており、見ることができます。
社寺の色彩はすこし、色の位感じのところが多くて、それが歴史を感じたりしていましたが、当時の色合いはとても色彩豊かでカラフルだったことに驚きました!

「唐門」「観音堂」を抜けると重要文化財の「船廊下」になります。
天井を見ると、名前のとおり、船を利用して建設したことがわかります。

「船廊下」を抜けると「かわらけ投げ」の場所が見えてきます。
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:船廊下

かわらけとは素焼きの杯の事で、2枚もらえます。一枚には自分の名前を、もう一枚には願いごとを書き、眼下の鳥居に向かって投げます。
鳥居のまわりは、かわらけで埋めつくされていて、びっくりしました。うまく鳥居をくぐれば願いがかなうそうで、2枚とも鳥居をくぐることができました。
コツはかわらけを縦方向で握り、投げるとまっすぐ投げれてコントロールしやすかったです。
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:かわらけ投げ

今回観光船が竹生島到着時間が12時、竹生島発時間が13時20分なので80分上陸時間がありました。最初上陸80分は短いと思いましたが、ゆっくり見てまわって80分位でしたので、ちょうどいい時間だと思います。

竹生島は、色々な歴史を感じたり、島全体からパワーをもらったり、癒しをもらったり。
日常から離れ、パワーをもらえる素敵な島だと思いますので、興味をもたれた方は足を運んでいただけると幸いです。

竹生島からパワーをたくさんもらっていざスクラッチ、と思ったのですが、色々旅行している内に宝くじ売り場が閉まってしまいました。
次の日の朝に、1枚スクラッチを購入し、いざ挑戦!!結果は…

琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:スクラッチ
琵琶湖に浮かぶパワースポット 竹生島:スクラッチ結果

残念ながら、当たりませんでした。翌日に挑戦したから、パワーが少しおちてしまったかも!?

アクセス:JR長浜駅より徒歩10分 → 長浜港 →観光船

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